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会社やお宅のWi-Fi、ちゃんと飛んでますでしょうか。

オヤジは、5ギガヘルツの高速データ通信の電波が一階と二階の間が飛ばないないんです。
そうなので、飛ばないので遅い2.4Gににして使ってるんです。

これ無線アクセスポイント(無線ルーター)を外部アンテナは劇的に飛ぶようになるんです。
以前、15kmほど飛ばしたことがあります。キロですヨ。(^^)

無線アクセスポイント(無線ルータ)を改造をして外部アンテナでもつけようかなーとおもったのですが、これは電波法違反になるというとこなので諦めます。

ちなみに外部アンテナ端子があるものでは問題ありません。

ということで、手軽にできる反射板を置いてみます。
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使うのは、このアルミホイルです。IMG_2415
たまたまあった100円ショップにあったプラスチック板につけてみました。
これを上の無線アクセスポイント(無線ルーター)の後ろに置きます。
置き方によって、飛び方に変化があります。

受信感度の定量的な比較をすれば、数値で効果がわかるのですが、残念ながらアナライザーのアプリがないんで測定できずです。
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しかし、いままで、ちゃんと接続できなかった5GHZの電波が、一階からアクセスできるようになりました。

インターネットを通じての80Mbpsは、いいところですので満足の結果でした。
ちなみに、オヤジのところは、光回線の古いものなんで100MBPSしかでないんです。

お金もかかりませんので、飛ばない方は騙されたと思ってやってみてください。(^^)

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A4版の小さなものですが、オヤジのとことでは縦より横のほうがよかったんです。 

いま、ネットをみたらかなりこの手のものが掲載されていまして、反射板の大きなほうが効果が大きいとありました。 

オヤジは、これで充分な結果でした。