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この日のランチは、手打ちそば「そば匠 喜の家」です。
ここの蕎麦好きなんです。

函館市堀川町17-12
■電話 0138-51-8181
■営業時間 11:30〜15:00
■定休 水、 木曜日 第1日曜日
■地図は、こちらです

駐車場は、お店の横に2台と裏手に2台です。

そうそう、11月19日(月)、20日(火)は休みとなるそうです。
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メニューを見てみます。
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メニューに、お勧めとあります。
上左には、お店の材料へのこだわりが書かれています。IMG_0753
※メニューはじめ各写真は画像をクリックすると拡大します

12:30頃に入店したのですが賑わっていました。imageIMG_0767
「えび天丼セット」です。1250円(税込)
オヤジ、手打ちそばの美味しいところではもりそばを注文しますがここだけは違うんです。
天ぷらも蕎麦同様にいいんで、ほぼこのメニューを注文です。
そば通の方から言われそうですがホントなんです。笑

やっぱり見事なここの天丼!
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えび天丼はミニ仕様ですが、天ぷらの盛りつけも見事です。
そして何よりの蕎麦の色が緑っぽいんです。
これは期待です。

海老天ぷらの大きさです!
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海老天の大きさです。充分な大きさです。
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どうしてもこのテーブルには光が差し込んで、写真はハレーションを起こしてしまいました。
すいません。

ここは手打ちですが盛りがいいんです。
この新そば、香りがとってもよくって思わず女将にどこのそば粉を聞いてしまいました。(^^)
現在まで各地の新そばを食べたところではトップクラスです。 

大将から教えていただいたんですが、幌加内産が届かなくなって沼田産にしたそうです。
蕎麦も挽き方などもいろいろ変えて試行錯誤しているそうで、研究されているのがとっても伝わってきました。
この訴求力が、この味になるんだと納得です。

そば湯専門の猪口が!
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そして、そば湯と一緒に猪口は汁の猪口とは別に持ってきてくれます。
そば湯専門の猪口です。
こういうお店は、経験上そば湯にこだわりがあるんです。

オヤジ、この猪口がない時には、お茶を飲み干してその茶碗にそば湯をいれて味わうんですが、ここではその必要なしです。
薄いそば湯は、そこまでしません。
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濃厚なそば湯です。

濃厚なそば湯です!
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注いだ感じでも、この濃厚さが伝わるでしょうか。
オマケのそば湯ではなく、このレベルはもう料理としてのそば湯なんです。
新そば、天丼、そしてそば湯に大満足です。

腹ぺこりんさんと同じく蕎麦は、ガレットよりやっぱこちらのほうが好きです。(^^)
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相方さんは「穴子天丼セット」です。1400円(税込)
この丼はミニと称していますが、この穴子の天ぷらのデカさを見てください。
ビックリの大きさで、これは見事です。

穴子の天ぷらは26cmも!
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いつものように測ってみました。なんと26cmです。
これはすんごいです。

温かい蕎麦の訳は!
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そばです。
そうそう、「こういう美味しい蕎麦屋さんでは、なんで冷たいのにしないですか? 」と聞くと寒くなってきたからだそうです。
なるほどでした。(^^)
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店内です。
帰り際に、店主さんがわざわざ出てきてくれて少しくお話をさせていただきました。
ありがとうございました。
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こちらの部屋で蕎麦を打っているようです。
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カウンター席です。
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天井は、高くなっています。