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函館の手打ち蕎麦の蛾眉野さんの新そばを味わいます。   
ここは、元校長先生が蕎麦を打っていて、ストイックまでに蕎麦を訴求されています。

■函館市昭和1−14−1
■営業時間 11:00〜14:30
■定休 木曜日 祝日の場合は営業
■地図は、こちらです

駐車場は、お店の前です。
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石臼とこね鉢で雰囲気がありますね〜。
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蕎麦の品種は日替わりで提供していて、今日は牡丹です。IMG_2777
メニューです。
今日の蕎麦が明記されています。IMG_2779
牡丹のメニューです。
メニューは、一週間分を用意して毎日、ローテーションしているそうです。
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この後も別なところでランチですので、軽めに普通サイズのもりそばです。780円(税込)
今日の蕎麦は牡丹で十割蕎麦の手打ちです。

日替わりのそばは牡丹!
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蕎麦は、この切り方でこれで性格がわかりそうです。


この牡丹そば、今は道内の蕎麦の品種はキタワセがマーケットのほとんどを独占していますが、キタワセの前はこの牡丹そばが主流だったようです。
キタワセは、この牡丹を改良した蕎麦です。

牡丹そばは、背が高くて倒れたり収穫が難しかったそうで収穫しやすいキタワセに変わりました。
しかし、ボタンそばは香や味が優れているということで根強い人気があります。

今は原産種の生産がおこなわれておらず、希少価値が高い蕎麦となっていて”幻の品種”とも言われています。
そば通の方、昔懐かしいそばということでも愛されているようです。
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この牡丹そば、なんか札幌の蕎麦屋さんと味が似ていたのんです。

するとやはり浦臼産の牡丹そばだということです。
なるほどです。 まだ他の産地を教えていただきました。

この牡丹そばの味の評価は人様々です。

品質に関して「キタワセソバ」より「よい」との風評もあるが、北海道農業試験場および(社)日本蕎麦協会による試験では、「キタワセソバ」より「優れる」との評価は得られていない[3]
とwikiに書かれています。

難しい顔をしないで、いろんな蕎麦を食べてみたいものです。
それぞれの良さを発見して。(^^)    

濃厚な蕎麦湯です!
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蕎麦湯は、この濃厚さです。
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そば茶を急いで飲んで茶碗をカラにして、蕎麦湯を入れます。
いいっすね〜。(^^)
もちろん全部飲み干します。