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今日のランチは、八雲の銭湯を改装したレストラン sento (セントー)に行ってみました。
以前、銭湯だったところを利活用したもので、これは非常に珍しい所だと思います。
ここは地場産レストランと銘打っています。

■八雲町末広町30-31-1
■電話 0137-66-5526
■営業 11:00〜14:00 17:00〜21:00 LOは各30分前
■定休 日・祝日
■地図は、こちらです

駐車場は施設の前です。

ここは、八雲のしゅーさんに教えていただきました。ありがとう〜、しゅーさん(^^)
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この木がすごいもんです。
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店内は、靴を脱いであがります。
バリアフリーになっているようです。

レストランの中には浴槽が!
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店内に入るとすぐ浴槽が目に飛び込んできて、およっとします。(^^)

この浴槽を見て、お客さんからは「あれー、これは懐かしいー。」、「こんな小さい浴槽だったっけ?」 とかの声が聞こえてきます。

懐かしい銭湯の思い出!
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こちらはタイルの色から男湯でしょうか。

その昔は、町の銭湯は近所の人達のコミニュティだったんですが、家庭用の風呂の普及によってかなり少なくなりました。

シバれる夜に髪がバリバリに!

オヤジが幼き頃の寒い冬、親父に連れられて銭湯へ行って髪を洗ってもらうんですが、それが乱雑でとっても嫌だったんです。そして銭湯からの帰り道、雪が深々と降っているシバレル夜、髪が寒さでバリバリになってたんです。 なんとも懐かしい思い出です。
この髪のバリバリは、今の方々は知らないでしょうね。
今は、その髪は風前の灯です。(^^)

祝い酒が、風呂に入っているとは (笑 )
岩越の社長からも上がっています。

浴槽の利活用は?

この浴槽の利活用を考えなきゃかな〜。
例えば、この中に水を入れてのヨーヨーすくいとか、浴槽金魚すくい、あるいは氷もいれてビールを冷やしてのビヤパーティー、水曜日には、テレビ番組の「時間ですよ〜」に合わせた企画とか。あ、これは今に方々。知りませんね。
鶴の人形をおいて亀のほんまもんを置いて今月は鶴亀湯、来月はxx湯とか、いろいろと活用できると思います。(^^) いろいろ考えられますね。
もうプランできてますね。失礼しました。
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さて脱線してしまいました。メニューを見てみます。

※メニューはじめ各写真は画像をクリックすると拡大します

定食、オムライス、丼、麺などバラエティーに富んでいます。
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このオープン価格、後ろの壁のほうに貼っていてわからなかったんです。
こちらがお得ですね。
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その中から「本ロースカツ定食」にしました。900円(税込)

豚肉八雲の地元産を!IMG_3444
カツは、このようなボリュームです。
豚肉は八雲の地元産です。ご祝儀があがっていた川合精肉店からでしょうか。(^^)
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このソースがあったのでかけます。
”とんかつソース”のようなもので濃いものです。
年月日が書いていてラベルがないって気になります。(^^)
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里芋の 小皿、味噌汁、漬物などです。
味噌汁は具がたっぷりでした。
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相方さんは、ハンバーグ定食です。 900円(税込)
ハンバーグは、デミともう一種類があります。     
こちらはデミグラスソースです。

デミグラスソースた〜っぷり!IMG_3413
デミグラスソースたっぷりです。
これは八雲産の牛豚肉を使っているそうです。
地産地消に心がけているのが伝わってきます。IMG_3441
里芋のにっころがしです。
これ、喜んでました。
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店内です。
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カウンタ−席も用意されています。
ここにビールサーバーがあるように、金曜、土曜の夜は居酒屋になるそうです。

風呂の天井も残しています!
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銭湯の天井には、当時のままのペラがついています。
これ、やりますね〜。(^^)
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ここはNPO法人 「げんき村」で運営していて、そのグループのパン工房のパンも販売しています。

●オヤジが火曜日に食べる手打ち蕎麦もここでの運営です。


●NPO法人「げんき村」のwebサイトです
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レストランに同一建物のこちらの玄関は、

古民家ゲストハウス SENTO(セントー)

です。
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部屋を見せていただきました。
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今時流行りのゲストハウスです。
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和室も用意されています。
相部屋、和室合わせて最大10名が宿泊できるということです。
一泊2食で5000円です。

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桐タンスの上には、木彫り熊です。
木彫り発祥の地、八雲ならです。(^^)
登別とかではなく八雲なんです。

ここNPO法人で運営されていて、故郷を想う若者達ががんばっている様子は応援したくなります。^_^
ということでアップでした。がんばって!