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昨日ですが、ここのお店「クローバーコーヒーカンパニー」が開いていたので入ってみました。
実はここ数回行っているのですが閉めていて入れなかったんです。

かなり前から会社のおねえさんからラテアートがとってもいいのでと言われてたんですが、ようやく入れました。(^^)

■函館市白鳥町19-22
■電話 0138-76-2460 
■営業 12:00〜15:00 今のところこの時間
■定休 月・火 他に休むことあり
■地図は、こちらです

駐車場はお店の前です。
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ラテアートです。
この中から選びますが、相方さんワンちゃん好きなんでワンコのを頼んでみるとあるんです。imageIMG_6998
めんこいワンちゃんです。(^^)
これには、思わずニッコリです。

なまらメンコイ!
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会社のねえさんは、こちらです。 以前のものです。
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ランチにパスタも食べたそうです。
もう一人はピザを食べたそうですが写真忘れということです。
Mさん写真ありがとう〜。


最初に水を出されたんですが飲んでみると柔いんです。
「お〜、水にも凝っているな〜」と相方さんと話しをします。

ストレートコーヒーもあり!
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お店の前に「溶岩コーヒー」なるものがあったのでそれを注文しようと思ったら、この
ストレートコーヒーもあるようです。

ここのお店全く知らなくて、コーヒーにこだわりのあるお店でした。
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さらには「あなただけの一杯を」と泣かせるような殺し文句です。(^^)
豆の量も選ぶことができるんです。
そしてコップもです。いや〜、すごいこだわりようです。
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飲むのは、もちろん「エチオピア イルガチョフィG1」です。
実は、朝も別な珈琲店のエチオピアでイルガチョフィG1を飲んできてるんです。

一口味わうと酸味とフルーティな香りと甘さです。
同じものでも豆や焙煎でまったく違う味になるのはわかっていましたが、ここのも朝のと全く違う味です。これもウマイんです!
今の豆がなくなったら、ここで販売もしているようなので買ってみます。

なんと焙煎機がありました!
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そして驚いたのがこれです。
なんと、ここのお店の中で自家焙煎をしていたんです。    
いや〜、てっきりラテアートの店かと思いましたが、本格的な焙煎珈琲のお店でもありました。

溶岩コーヒーとは?
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溶岩コーヒーというのは熱源に溶岩を使っているそうです。     
溶岩石はバーベキューなどに、遠赤外線で繰り返し使えるものとして使っているのは知っていましたが、コーヒーは初めて拝見しました。
遠赤外線が焙煎にいいのかな〜と思うのでした。    
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お店はおかあさまと店長の息子さんでやっているようで、こちらでコーヒーを淹れています。
タイマーの音が聞こえましたので淹れる時間を管理しているのが伝わってきます。
さすがのこだわりです。

「水が柔いとか、エチオピア」の話をしていたら、店長さんが出てきてくれて話をしてくれたんです。

貴重なエチアオピアの生豆!
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すると、このエチオピアの生豆を見せてくれました。
これは日本人の方が現地に行って栽培しているもので、かなり希少価値が高いそうで入手はかなり難しい豆ということです。

この豆をプロデユースしている、エチアオピアの浅野さんという方も教えていただきました。
調べてみるとコーヒーのスペシャリストでもあり人間のスペシャリストのような方かなと思いました。
この希少価値のある豆、焙煎した時にぜひ味わってみたいものです。

珈琲への熱き想いが伝わる!
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店主さんとお話して、口調は担々とですがコーヒーへの熱き情熱をひしひし感じました。

コーヒー好きな方、そしてラテアートの好きな方、ぜひ行かれてみてください。
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店内の大きなドラムのテーブルはすごいもんです。
これは強電関係かな〜。
しっかり表面も塗られているんで仕上げるのもたいへんだったと思います。IMG_6981
食事もやっているようなんで今度かな。
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テーブル席です。
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このようなテーブルもあります。