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「函館麺屋ゆうみん」に夜、行ってきました。   
大門のお店は、かなり行きましたので何か面白いところはないかな〜と思い考えた結果、久々に「函館麺屋ゆうみん」がいいのではと出かけてみました。     

いわば居酒屋的利用ですが、 これが満足だったんです。

■函館市若松町19−1
■電話 0138-22-6772
■営業 11:00〜23:00
■定休 無休
地図は、こちらです

駐車場は裏手に用意されています。
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メニューを見てみます。
※メニューはじめ各写真は画像をクリックすると拡大しますIMG_6407
お酒の肴になるようなもの探すとけっこうあるんです。
他のメニューもあるのですが写してませんでした。すいませんー。

ビールは一番搾りでお通しは無料!
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ビールは一番搾りです。
値段は550円とここらの標準の500円より高いのですが、ジョッキが大きくそしてグラスの洗浄もよくて、このとおりのビールなのです。
さらにはキムチのお通しがつくのですが、なんとこれが無料なんです。
昔と変わりません。
なので、この値段は納得です。 (^ ^)

卵の皮で巻く名物の春巻き!
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こちらは「春巻き」です。580円(税込)
ここの皮は卵の皮で巻いてるんです。IMG_6427 (1)
中身は、こうなっています。
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ここ独特のものでゆうみん名物なんです。

ザリジは豚肉のから揚げ!
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これはザリージです。880円
ここではザリジと言っています。
これは函館が有名で、確か発祥の地だったかな。いか家さん、ラーメンの笑てんでも提供しているものです。

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これ早い話が、これ豚肉のから揚げなんです。
店長さんに聞いて醤油をかけていただきました。
しっかり伝統の味を守っています。
けっこう量もあり満足のザリージでした。

ある思惑でチンジャオセットを!
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それっとやってみたかったラーメンのトッピングでの飲みです。
こちらのチンジャオセット(880円)を注文するとこのトッピングが選べるのです。 普通の逆パターンです。(^^)
ということでこれを注文します。
上写真は、普通のセット


ラーメンのトッピングを肴に!
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これにチャーシュとメンマのトッピングを加えましたのが上写真です。   
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やっぱラーメンのチャーシューはいいビールの肴です。
いやー、これまた満足でした。

テーブルに並ぶ料理!
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この二人用テーブルにびっちりと並んだ料理です。これ以上はのりません。(^^)

中華のお店で、居酒屋さん代わりに利用するってなかなかいいもんです。
しかし、そこは酔っぱらって大きな声をだすとか時間をかけて飲むというのは顰蹙ですので、サラっとスマートにです。

そうそう形は同じですが、ごはんのついでにビールというのとは違います。笑

安くて美味くて腹いっぱい!
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ハイピッチでジョッキを飲みます。

値段は、これで5000円弱です。   
値段、料理のボリュームもあり、もちろん味も素晴らしいもんで満足でした。   
しっかりとこのパターンがいいことを学びましたので、   またこのパターンで行ってみたいと思います。 (^^)

そうそう、中国の長期休暇である「春節(旧正月)」が近くなってきているので中国からのお客さんも多かったのです。 

今年は、春節(旧正月)2019年2月5日(火)のようですので、これから函館に相当数の中国人が観光にやってくると思われます。

今日、西部地区では既に大挙して中国人観光客が来ていました。 


おっ、このどんぶりは・・
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このどんぶりが目に入りました。
なんと、ここのどんぶり満龍さんのものと同じのようです。

ラーメンクイズに出したものと同じでした。


なんと海外から修学旅行で!
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それっと赤と白の上下のユニフォームで、一見するとウィンタースポーツのアスリート?かなと思うような若い女性の団体が来ていましたが、聞いてみるとオーストラリアから修学旅行とのことです。国旗から見ればオーストリアかな。
そんな時代なんでしょうか。いや〜、これにはビックリでした。
彼女ら箸の使い方は、オヤジずっと上手でした。やるなー。(^ ^)
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参考までにこちらのメニューです。