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この日のランチの後は、マスターのいる喫茶タイムへと行きます。

■函館市千歳町8−12
■電話 0138-22-6901
■営業 09:00〜18:00
■定休 無
地図は、こちらです

駐車場は、お店の前と横に数台停めれます。
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看板料理のナポリタンをフライパンで調理するマスターです。
以前のランパスでは腱鞘炎になったそうです。

相方さんからは、中華の店主さんがやはり同じようになって一日限定10食に制限したという話を聞きました。マスターもこの話を知っていたようです。気をつけてください。   
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スパゲティナポリタンセットです。900円
セットの内容は、ナポリタン、サラダ、スープ、ドリンクです。IMG_7683
ここのナポリタンは提供があり、まさしく正統派「喫茶店のナポリタン」なんです。
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これで、この日は2食目でした。(^^)
今回はランパスで食べました。

こだわりの自家焙煎珈琲!
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ここのマスターは以前は某有名コーヒーの会社に勤務していたサラリーマンだったんです。そして稼業の喫茶店を引き継いだのです。 なので珈琲はプロ中のプロです。

まず豆を選別するところから始まり焙煎は苦みを抑えるため浅めにしているということです。特注した冷却器で冷やして香りを豆の中に閉じ込めるそうです。
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そのこだわりの自家焙煎した豆をハンドドリップで淹れます。
この淹れ方は後述するマンガ(コミック誌)にもマスターの教えとして掲載されています。   
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このコーヒーが飲みたかったんです。
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香り高き珈琲は、やっぱりいいですね〜。
至極のひとときです。

そうそう、ここの豆は函館市内の有名カフェでも使われているんです。





喫茶タイムが「純喫茶ねこ」のモデルに!

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先ほどのマンガが、これで「純喫茶ねこ」7巻です。

この本には、オリエント急行のこの建物と自家焙煎COFFEEというロゴがずばりと掲載されているんです。
このテーブルクロスのタータンチェックも使われています。(^^) 
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右のCOFFEE TIMEは、COFFEE ZIZIに代わっています。
これにはマスターの方を見て思わずプッでした。あっ、すいません〜。(^^)

このページお見せしたいのですが残念ながらできません。

シーンは、地図を見てお店を探して「あ、ここや・・・!」というところです。
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このハンドドリップでは「最後まで入れるな」とレクチャーされている様子が描かれています。

このコミックの件は、以前にマスターからチラっと聞いていたのですが、このように掲載されているとは知りませんでした。


「純喫茶ねこ」7巻はここに!
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本は、ここにありますので行かれた方は是非見てください〜

ここのお店が出ているのは嬉しくなってしまいます。(^^)

本の末尾にはSPECIAL THANKS TO



とあります。いいですね〜(^^)
上は、お店の紹介記事とリンクしています。     
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店内のここに雑誌類はあります。





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こちらのテーブル席もあります。
上は愛娘さんの新しい作品です。
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前回に来た時にはなかった大テレビです。
プラズマテレビで、なんと消費電力は500Wだそうです。
マスター、好きですね〜 (^^)

食器は、ここに! 
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そうそう、マスター一人でやっていますんで、食べた後はこちらに置いてください。
とお願いです。
コーヒーカップはカウンターのところです。

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お店はNHKの前にあります。

まだまだここの桜は遠そうです。