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クローバーコーヒーにて自家焙煎の作業に携わることができました。
マスターから手ほどきを受け初めての焙煎は、とてもいい貴重な体験となりました。

なおクローバーコーヒーは3月をもって閉店しました。
いいお店だったがゆえに閉店はとっても残念です。

貴重なエチオピア アラカの生豆を
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まずは生豆を用意します。
マスターからお聞きしたのは、これはエチオピア アラカという品種でMETAD農園で栽培しているということです。

エチオピアの農園で浅野さんが活躍!

エチオピアが好きなので興味があり調べてみたのですが、そこにはエチオピアのグジ地区のMETAD農園で日本人の浅野さんという方が活躍されています。 


書くとなかり長くなりそうなので短くしますが、浅野さんの自己紹介はここに書かれています。

その中で「おいしいコーヒーの真実」というドキュメンタリー映画に触発されたということです。
オヤジ、この映画を知らないので調べてみると330円のコーヒーのうちエチオピアコーヒー農家が手にする収入は、3円ということです。

この映画に触発されエチオピアに渡り、現在はMETAD農園で活躍され、人生をかけてエチオピアでコーヒーを作っている人たちの役に立とうと奮闘している浅野さんは凄い方でした。

青森で感動の質疑応答!

青森のCLORS COFFEEのマスターは、浅野さんと出会い青森で浅野さんの講演を行ない感動的な質疑を行っていました。その内容には驚かされました。

何故、彼が人生をかけてエチオピアに渡ったのか本当の理由がこちらに書かれています。

そして衝撃の告白と感動の結末なんです。

この話はテレビ局がのってきそうです。 

なんと知らなかったんですが、ここにクローバーのマスターが写っていたのはびっくりしました。
この場にいらっしゃったとは驚きです。

想いがつまった生豆を入れます!
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METAD農園の浅野さん、そして青森のカフェ coffee COLORSのマスター、そこに単身乗り込んでコーヒーの話を伺いにいったクローバーコーヒーのマスター。

そんな方々のネットワークを経由して、オヤジの目の前にはエチオピア アラカです。
人の繋がりのすばらしさを実感し感動です。

この時点でかなりのプラシーボとなっているかもしれません。(^^)

そうそう、青森のcoffee COLORSは、オヤジ行ったことがありました。

温度計と圧力を監視!IMG_8139
この豆はナチュラルといって、てっとり早く言うと水を使わないで自然乾燥をさせたものです。
オヤジ、このナチュラルが好きで東京から仕入れるのはエチオピア ナチュラルなんです。これの味を覚えてしまうとずーっと記憶に残ります。(^^)

市内のコーヒー店のマスターにもエチオピア ナチュラルをお願いしていました。IMG_8217
さて話を戻ります。
温度計と圧力計を、マスターとの談話に夢中になるもののしっかり監視します。

温度で排気ダクトを調整!
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そして温度に合わせて、この排気ダクトの調整をします。

そうそう言い忘れましたが、この焙煎機は温めるところに火山石を使っていて遠赤外線をだして焙煎しています。

ローストされた豆を抽出!
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焙煎して20分くらいでしょうか。
完成してしっかりとローストされた豆が出てきます。
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できたのがこれです。

ハンドピックをします!
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この熱加減、一回目と2回目では出来具合が違い、温度調整はけっこうクリティカルのようで 経験が必要のようです。
これをハンドピックします。

出来立てをキャンプ器具で淹れ!
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できた豆をキャンプ用の器具で淹れてくれました。

エチオピア アラカは素晴らしい!
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3日後、味がかわりすばらしいフレーバーな香りと甘味を醸し出しました。
いや〜、このアラカ絶品です。
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この貴重な体験を通じてコーヒーの奥深さと、この豆を通じてヒューマンネットワークのすばらしさを気づかせていただいたクローバーコーヒーのマスターありがとうございました。多謝です。

これしっかり時間かけて書きたかったんですが、いかんせん時間がでした。すいません。    
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