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まずは、うずら温泉へ!

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GWに乙部にオシャレなレストランがオープンになったということで向かいます。
途中に寄り道での気軽なドライブで、まずは「うずら温泉」に寄ってみます。

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入浴料金は400円と安いんです。IMG_5510
では入ります〜。
露天風呂のような扉があったので開けようとしてもあきません。
ロックがかかっているのかと見たのですがなしです。
断念し大浴槽に入ると隣に居合わせた方が、「露天風呂はないんですよ〜」と教えてくれました。
なるほどです。オヤジ、露店風呂好きなんで残念です。
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休憩室です。

なんとものどかな水車公園!
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うずら温泉のすぐ裏手になにやらか茅葺の屋根が見えたので、なんだべ?と行ってみるとこの水車小屋がありました。
その名も水車公園で、この風景は日本の田園らしさを感じさせます。
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東屋のようなところがあって、町民の方でしょうか? BBQで楽しんでいました。
のどかなGWです。

厚沢部町の鶉ダム

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厚沢部町の鶉ダム。  

巨大なウォータースライダー?
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この下に行ってみると春の雪解け水でしょうか。
すごい勢いで放水され流れています。
その流れるさまを見て、

「ウォー、すんげ〜ウォータースライダーだ〜」

には吹き出しました。  

鶉ダムオートキャンプ場「ハチャムの森」 
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ここのダムの近くにはオートキャンプもあります。
鶉ダムオートキャンプ場「ハチャムの森」  です。

ハチャムが語源? 札幌の発寒も

このハチャムとは、アイヌ語で「桜鳥」を意味しているということで、ググってみると桜鳥は、桜の咲く頃に現れるそうです。それが厚沢部町の語源にひとつとなった言われているそうです。
もうひとつは、アッ・サム(楡皮・のそば)という説があります。

同じこのハチャムなる言葉が、札幌の発寒もそうして名付けられたというのは有力説のようです。

そして鶉地区、なにやら鳥関係かな〜。   (^^)
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おっと、話が脱線しました。
  
ここのキャンプ場は、バンガローも用意されています。
行ってみたいもんです。

厚沢部町の道の駅 
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ご存知、厚沢部町の道の駅。このへんを通過する際にはトイレの名所としてよく利用されています。  
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ソフトクリームなども販売されています。
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このソフトクリームの説明が目を引きました。
「当店のソフトクリームは、とても溶けやすく、倒れやすいので注意!」と書かれていて説明には、

「乳化剤等の添加剤を一切使わず、牛乳、生クリーム等の100%乳製品です。」    
とのことで、どんなもんだべ?と食べてみます。   

無添加のソフトクリーム
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てなことで買ってみました。
もちろんバニラです。(^^)
そんなそんな溶けるということではありませんでした。
やっぱ溶けるのがすごかったのは、瀬棚の夏祭りでのソフトクリームです。

揚げいもはメークイン?それとも? 
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あげいもも買ってみました。130円
このいも厚沢部町なので、てっきりメークインと思ったのですが違いました。 

大福も購入!
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そして大福もです。一個120円  
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こちらのお店もありました。
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久々にここに来たのですが、こことってもよくなったんですね。
知りませんでした。    

厚沢部町限定の喜多里!
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厚沢部町限定とという町内で生産される喜多里で、厚沢部町でしか購入できない焼酎です。
甕で2年間熟成させたとあります。まろやかなんでしょうね〜。
そそられましたが我慢です。(^^)   
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このような工芸品も販売されています。

カンペシーノへと・しかし・・IMG_5476
乙部まで行った帰りに、「カレーとコーヒの店 カンペシーノ」に寄ります。
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時間帯が悪かったのか残念ながら食事のほとんどが提供できないということでした。
せっかく行ったのに残念!

ここのカレー食べたかったな〜。
記事は、こちらです

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