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これは、もう一昨年の話なんですが、ボンズから壊れて使えなくなったデジカメをもらいました。

ニコンのは使用不能ということでテスターで調べてみると充電器と電池の2重故障。
電池のほうが充放電の繰り返しによる劣化ですが0V。

純正のは高額なので互換電池を探すとなんと600円だったのでさっそく購入。
ということで簡単にデジカメが復活。
充電は別なUSB充電器で。      
    
F値は1.8とまずまず。

このカメラたまにブログでも使っているんです。   
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このコンパクトデジカメ(以、下コンデジ)ですが、今ではスマホカメラの性能が上がってきて画質も遜色のないところまできているので、消えていく運命になるかと思います。  

思い返せば、デジカメが日本に民生用として本格的に登場したのカシオのQV10です。
この時の画僧数は、320X2240ドットと今では笑ってしまうような小さな画像で、今のオヤジの使っているスマホの1/10以下の画素で粗いものだったんです。

しかし、これがデジタルで撮れるということでブレークし、大ヒット商品となりました。
オヤジに友人も、かなりこれを購入しました。
      
そんなセンセーショナルに登場したカシオはデジカメという市場を形成しました。
しかし、そのフォロンティアのカシオもコンデジ市場からの撤退をしました。    

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 スマホでカメラも写せるということで初代のギャラクシーを購入したのですが、これはひどい画像でしたが、日進月歩の技術の進化で、今や破竹勢いでコンデジ市場を消し去ろうとするほどです。

50倍の拡大でき月まで撮影できるスマホの登場、そして背景のぼかし写真までも可能となり、その流れは一眼レフの領域に向かうのも時間の問題と思ってしまいます。
どこまで進化をするのでしょうか。

そのスマホも淘汰される時代は、どうなっているのか。
予想だにつきません。

今から10年前前、このようなスマホの進化を誰が予想できたでしょうか。
アランケイが1972年にパーソナルコンピュータの未来を予想したDynabook構想。
あと10年後、我々の生活のシーンは、どのような世界になっているのでしょう。 (^^)