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この日は、手打ち蕎麦の「そば切工房 しら川」さんで新そばを楽しみます。

■函館市湯川町3−11−21
■電話 0138−57−7741
■営業 11:30〜14:15 LO)土日は17:00=1930(LO)も
■定休日 水曜日
■地図は、
こちらです

駐車場は、お店の前と道路を隔てた斜め前の空地です。
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ここの駐車場は、ホテルテトラの横のところにあります。
ここにしっかりと「しら川 P」と書かれています。
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お店に入ると混んでいて、忙しくしている店主さんから開口一番「すいません〜、天ぷら以外のものならできます〜」でした。
なるほど商売繁盛です。(^^)

ここのお店ですが、店主の父を亡くして娘さんが店主を引き継ぎ蕎麦を打って営業をしていますが、お父さんの時と変わらぬ人気ぶりで賑わっています。お父さん、間違いなく空の上から娘さんの活躍に目を細めているに違いありません。
お客さんで混んでいる光景を見て、オヤジも嬉しくなるのでした。
というか親心で見てしまいます。がんばっています。
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では、しらかわ否しからばとメニューの中から「もりせいろ二段重ね」にしてみます。
オヤジギャグ失礼しました。
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裏面のその2のメニューです。

※メニューはじめ各写真は画像をクリックすると拡大します
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こちらにもメニューが掲げられています。
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きました。 
「もりセイロ二段重ね」です。1130円(税込)

2段重ねをバラします!
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この二段をバラしてみます。
このようになります。
2つに分けると多く見えますね。(^^)
蕎麦の量は、全体で150グラムということでした。

蕎麦は北竜産のカムイ!
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ここの蕎麦は、外二(そば粉10・中力粉2)の割合の手打ちそばです。
新そばは北竜町のカムイです。
カムイは蕎麦の品種ではなく、玄そばを石臼で時間をかけてゆっくりと製粉した一本挽きのそば粉で横山製粉の商品名のようです。
そうそう10kの蕎麦の価格もいい値段がしています。


北竜町のそばは、2013年に全国そば優良生産表彰で「農林水産大臣賞」を受賞しています。


カムイをしっかりと味わい、玄そばを想像してみます。(^^) 
あれかな〜、パッとわかれば、蕎麦ソムリエですが無理です。笑

なんと本ワサです!
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なんと、これは本ワサです。
いいですね〜 (^^)

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そば湯は、ちょいあっさり系です。
そば茶は最初にだされますが、これまた好きなんです。(^^)

箸置きに癒されます!
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この箸置きに癒されます。
めんこい〜っです。(^^)

スタッフのおねえさん〜、ブログ見ていただいてありがとうございます。
ちゃんと挨拶しないまま失礼しました。
今度はしっかりとです。
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店内です。

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