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先だって幸珍に行き店主さんからブリのイベントがあるのでぜひと言われていました。

ブリフェスとは?

このイベントは「ブリフェス」といって、このところ函館で豊漁に沸くブリの消費イベントとなっているようです。
函館では全国三位の水揚げとのことですが、地元での消費がややいちということです。

函館の新たな「ご当地メニュー」として定着させるべく活動を展開しています。
このブリフェスの参加店は20店舗が参加していて、各店が工夫をこらしたブリ料理を提供しています。
10月10日〜18日(日)までの提供しています。

これを機にブリを味わってみたいと思います。



詳しくは、こちらの団体のサイトに書かれています。

主催が「はこだて海の教室実行委員会」と称していて、日本財団、振興局などが絡んでいます。
パンフなどが立派なので、大きな団体かなと思っていました。
東京の日本財団には、友人がいるのでシンパシーを感じます。

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テーブルにのるノボリも作られています。

新たな函館のご当地メニューとして「函館ブリたれカツ」という名称で統一しています。

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こちらの「函館ブリたれカツ」は「中華三昧ソース添え」です。880円(税込)
ご飯はついていないので別途注文します。

ライスは別です!
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ご飯とスープで、250円です。計1130円(税込)です。
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ごはんを入れてパチっと写します。
実際は無音カメラですが。(^^)

あの臭みがありません!

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けっこう大きなブリが入っています。
そしてブリといえばあの臭さなんですが、下ごしらえによって全くと言っていいほど匂いは感じません。
これはスゴイもんです。
もう別の魚って感じですので、ブリの苦手な方でもこれは大丈夫そうです。

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お店の特徴の「中華三昧ソース添え」です。

下ごしらえでバッチリ!

この下ごしらえは「函館ブリたれカツ」を提供する際の5つのルールの中のひとつなんです。

1.道南産のブリを使用するべし
2.下処理が重要!ブリに塗り込む昆布エキスはなるべく道南産を使うべし
3.たれは各店の工夫を凝らしたブリリアントな”オリジナルたれ”を開発すべし
4 .  衣はパン粉や米粉など「たれ」にあう揚げ方を模索すべし
5. ブリに敬意を表して調理するべし

ノウハウを教えてくれました!

ご主人に伺ってみると企業秘密ではないんでとニコっとして教えてくれました。
牛乳の中にブリをつけて昆布にまぶしてあまりつけないようにして、そして紹興酒などを入れているそうです。
すごいもんです。今度、牛乳でやってみたいと思います。(^^)

缶詰がプレゼントでびっくり!
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会計の際には、ぶりの缶詰がプレゼントされました。
参加店で先着50名にプレゼントされるそうです。
ありがとうございました。
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驚いたのが製造は「北海道渡島総合振興局」なんです。
力が入っています。(^^)
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ブリフェス参加店です。
このイベント成功裡に終了してほしいと願っています。
陰ながら応援させていただきます。
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店内です。
閉店間際だったの最後の客でした。

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この美味しいブリ料理を提供したお店は、陣川の桃華さんでした。
店主さん、女将さんありがとうございました。

■函館市陣川町83‐93
■電話 0138-32-7266
■定休 水曜日
地図は、こちらです

駐車場は、お店の前です。

そうそう昨日は幸珍にテレビ取材が入っていたので、テレビ放送されたかな〜。
これからかな〜。
それでオヤジ、食べれませんで万代食堂でカレーを食べたんです。(^^)

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近くにある温泉です。
秋の雲ですね。

PS どういう訳かアップするとHTML構文がおかしくなって正常に表示できなくなりました。
とりあえずの修復でアップです。
苦労しました。(✯ᴗ✯)

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