
先ほどの「とうきみ」の記事で、まぐまさんから、コメントがありました。

「とうきみ」・・・私は「とうきび」と言ってしまいます。
「とうきみ」は、てっきり標準語だと思っていたんで、ネットで調べてみました。
ネットの百科事典 wikipediaでは、このようになっていました。

どうも、「とうきみ」は、函館地方だけのようです。で、伊達のまぐまさんも、違うように感じたですね。まぐまさん、今、わかりました。ありがとうございました。
でもって、下記でも話題になっていました。
地元じゃ、『とうきび』を『とうきみ』って言うんじゃ〜。

コメント
コメント一覧 (8)
函館は青森に近いんでその影響じゃないでしょうか。
あと、北海道弁と言われている中にもかなり津軽弁が
含まれています。
甘い赤飯とか甘い茶碗蒸しとかも共通しています。
とうきびは、青森の言い方も違うのですね。
赤飯、茶碗蒸しもそうなんですか。
栗の寒露煮は、こちらでは「常識」ですが・・・そうではないんですね。驚きました。
教えていただいた情報をネットで調べてみたところ、新日本奇行のHPで、これらのことを調査していました。
http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20030319s863j000_19.html
なかなか食文化って面白いものですね。
>曾祖父母の代から函館人です。とうきみとは言いません
そうなんですか。
情報ありがとうございました。
函館の方でも、出身地によって呼び名が変わるという説もあるようです。
でも焼くと「焼ききび」茹でると「茹できみ」って使い分けているなー。
これですが、食べる季節になりましたら、またお願いしますね。
アンケートをお願いしようと思っています。
いろんな意見がありそうです。(^^)