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この日は、木古内町の「そば処 瑠瞳(るとう)」での昼飯です。

■木古内町字本町156−3
■電話 01392-2-5658
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地図はこちらです




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駐車場は、お店の右側です。

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本日のサービスメニューが書かれています。 
普段の時より、50円引きとなるようです。
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ここは、近所のオジサンに場所を教えてもらったんです。
すると その方、お店にそのまま入っていきまして、オヤジも吸い込まれるように店内へ行きます。

カウンターには、先客がいまして残念ながら席は、離れてしまいましたが、ここのオススメを聞きます。常連さん、いつも蕎麦を味わっているということです。さすが常連さんです。(^^)


さて、きれいに印刷されたメニューに目を通すと、面白いメニューがありました。
コピーが「これが蕎麦屋のつけ麺だ!! 新感覚 瑠瞳の、るー麺」だそうです。
なんと、蕎麦のつけ麺です。DSCN0274

以前、長万部で天ぷら蕎麦の中身はラーメンという料理を味わいましたが、これはその逆バージョンでして、オヤジの好奇心をくすぐります。さっそくこの、「るー麺 タンタン風味味噌」を注文しました。950円

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でてきたのが、こちらでして、かなり本格派です。これにはビックリでして、ギミックのようなものではありません。 (^^)
スープを味わうと、野菜がたっぷりでエキスがじゅうぶん感じられまして、タンタン風味でおいしいものです。さて、これが蕎麦をつけて食べるとどうなるんでしょうか。(^^)DSCN0256


蕎麦は、繊細な更科系でして胡麻も入れているこだわりの蕎麦のようです。DSCN0240 
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確かに、蕎麦のあの感触で喉を通っていきます。
おっ、これもありだなと思いつつ蕎麦をすすります。
さすが2年前からメニューに加わったことだけのことはある味です。(^^)DSCN0269




蕎麦の繊細さがなくなるのでは、おっしゃる方、そうかもですが、これ、なかなか面白い料理なのでした。そば湯もついていまして、これをつけ麺のツユに入れます。
これまた面白い試みでして、なかなかウマイのでした。(^^)


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カウンターです。
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カウンターの背のほうには椅子テーブル席です。
座テーブル席も用意されています。


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各写真は、クリックすると拡大します。

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冷たいおそば、温かいおそばです
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函館和牛弁当DSCN0287

セットメニューもあります。