ニセコでの、そばの連チャンです。以前に入ることのできなかった 「手打ち蕎麦 いし豆」に再度訪問してみました。
■真狩村社206-8
■電話 0136-45-3691
■地図は、こちらです。
今月は、木曜日が休みとなっているようです。


雨が降っているのですが、例によってお客さんが外まで並んで順番を待っています。
相変わらずの凄い人気です。
オヤジ、並ぶのが得意ではないので、普段であれば違うお店に行くのですが、今回はリベンジなんで絶対に食べるんだという気合が入っていますので、その列に加わります。
実は「手打ちそば いちむら」さんで食べた後に、こちらに来たんです。
到着が1:30と少し遅れました。
ここは、作るのに時間がかかっているせいだと思いますが、お客さんの回転が悪く、なかなか中へと入れてくれません。
待つこと かなりで(^^)、待っている方と話をして親しくなります。
「これだけ待って、蕎麦が普通だったら、かなりいじけますね。もしそうだったら、俺達は一体なんだったんろう」とかなど、お客さん同士でタメグチをするのでありました。(笑)
なんせ雨の中で一時間半の待ちだったのです。
オヤジの後ろ2人目の2時前に、閉店の看板がかかりました。
オヤジら、ぎりぎりセーフです。(^^)
前回は、この看板を恨めしく思ったものです。
この看板がかかった後でも、次から次へと車がやってきます。
それにしても恐るべし人気です。 ![]()

待つこと1時間半、三時になってようやく蕎麦にありつけました。(^^)
注文は、この手のお店では、もちろん「もりそば」です。780円。大盛りはありません。
天ぷらなどがないのも、オヤジ、好印象でして、これから出てくる手打ち蕎麦に期待が高まります。

こちらがそうでして、若干、緑ががっていて、なかなか細い麺です。
まずは、タレなしで口の中に蕎麦を含んでみると、蕎麦の香りとほのかな甘さが感じられます。
美味しい蕎麦は、この瞬間がたまりません。
ここの蕎麦、予想に反してといったら失礼ですが、まさに絶品中の絶品でして、このような美味しい蕎麦とも思いませんでした。いや〜、これは、もう感動もんです。
これは最高ランクのそば店でして、この蕎麦は芸術の域だと思います。
時間がかかるのも納得でして、この味で待ったことを忘れてしまいました。(^^)

そば湯は濃厚でして、これだけでも満足できるものです。
惜しむらくば、そばがきを味わいたかったのですが、昼のそば屋さんのハシゴでして、これだけにしたのでした。次回はぜひとも、ここのそばがきを味わってみたいと思います。

蕎麦茶は、こちらのようです。何故かミシンと黒電話です。4号Mだったら完璧です。(^^)
右手がカウンターでして、外で待つお客さんと顔が会いますので目のやり場に困るようです。
待っている方は、こちらを向かないで反対側を向きましょう。(^^)







コメント
コメント一覧 (22)
どちらも行きましたが美味しかったです。待つのは嫌ですね幸い二件とも待ち時間0でした。
ごぶさたしておりました。(^^)
待ち時間”0”で二軒ともいけたとは、驚きです。
運がいいですね。(^^)
それからご指摘ありがとございました。助かりました。
tnxです。(^^)
ここは何年か前にいきましたよ。
その時は30分以上スロープ形式の入り口で待っていました。
その後ろ3人目で終了の看板が・・よかった〜
美味しかったですね〜並んでも食べて良かったです。
私も待つの苦手なのですが、頑張りましたね〜(笑
一瞬、蕎麦がきの値段が2800円に見えてビックリしましたが違いましたね(汗
1時間半も待つと最初のそばがこなれて丁度良かったのでは・・・。(笑)
昔、池袋の**軒で1時間以上待って食べたつけ麺は☆1/2でした。(-_-;)
いいですね〜本当に羨ましいです(T_T)
ちなみに冬場も営業されているのでしょうか(^_^;)?
これだけのこだわり人気店だと玄そば無くなっちゃうんじゃないかと(笑)
待つ覚悟でとなると・・・旦那様とは行けないので一人でこっそり行こうと思いまーす(^o^)丿
久々の列車のモバイルからです。
ここいかれたんですね。
待ってでも、これが食べれればいいですね。
再訪します。(^^)
いやー、ここは、ほんとは、食べてからタメ口と思っていたのですが(失礼)、そんな思いは吹っ飛びました。感動の蕎麦でした。(^^)
いやー、ここは、ほんとは、食べてからタメ口と思っていたのですが(失礼)、そんな思いは吹っ飛びました。感動の蕎麦でした。(^^)
いやー、ここは、ほんとは、食べてからタメ口と思っていたのですが(失礼)、そんな思いは吹っ飛びました。感動の蕎麦でした。(^^)
はは、そうなんです。
オヤジも最初は、2800円に見えました。笑
うまい蕎麦がきが食べたいのです。
ここは、是非ともお父さんの写真を持っていって、一緒に味わってください。
オヤジ、とま吉さんのこと思い出して、この蕎麦、オヤジの親父が食べたらなんと言うだろうと考えていました。うるさがたの親父も、ここはうなるに違いないと思って味わっていました。(^^)
それっと、行く前はネットでも調べていませんでして、冬の営業はわからないのです。
ここは、同僚が行っておいしいかったということで行ってみました。
旦那さん、待つのが苦手なんですね。
でも、待って食べる価値ありです。(^^)
はは、ここ、ほんと待ちました。(^^)
池袋のラーメン屋さんは残念でしたね。 1/2って表現はいいですね〜 笑っちゃいました。(^^)
ここの蕎麦は量を食べるのではなく、蕎麦を嗜むということにしています。
ここのは、ほんと美味いですねー
大盛りを注文したのですが、やはりありませんでした。
しかしながら、この手の蕎麦の中では、ちょっと多いと思います。
>ここの蕎麦は量を食べるのではなく、蕎麦を嗜むということにしています。
昼休みさん、まさに同じでして、タレなしで口の中に入れ、ちょっと香りを確認して、さらに蕎麦を喉の奥にいれてい、それを鼻からスっとさせて風味を楽しみました。
ここのそばガキとっても、興味あります。
ちょっと炙ってくれるのがいいですね。
そばよりもずっと濃厚な味なので塩もなにもつけないで食べるのが私は好きです。
ここのそばがきを食べてると、そもそも蕎麦には、ネギ等の薬味はおろか、そばつゆすらもいらないんじゃないかと思えてきます。
いつも混んでいるので大変ですが、また行きたいです。
台北に来月行ってきます。デイタイフォン行ってきたらまたお知らせしますね。
>確かにいし豆のそばがきは美味しいです。
んーーー、やっぱりですか。
これは、ぜひとも味わなければいけません。(^^)
>そばよりもずっと濃厚な味なので塩もなにもつけないで食べるのが私は好きです。
実は、オヤジ、ここの蕎麦を味わっている時、半分はツユもつけずに、そのままで味わいました。(^^)
名無しの提督さんの食べ方、とって伝わってきます。
情報ありがとうございました。感謝です。
また、いろいろ教えてください。
>ここのそば絶品ですよね。そばの粉のざらざら感が味わえませんか?(表現が悪いですが。。。)
まさに、これおっしゃるとおりですね〜。とっても伝わる表現ですヨ。
この手打ちを感じる表面も、とってもいいもんでした。
台北に行かれるんですね。
「世界の10大レストラン」のデイタイフォン、そこでの小籠包が味わえるのは最高ですね。
うらやましいです。行きましたら、ぜひ、教えてください〜
多分父が好きそうな感じだなぁ〜って思ったもので(^_^)
何が何でも行かなくては!!
冬場の営業直接お店に聞いてみようと思います!(^^)!
オヤジさんのお父上もうなったかもしれないとなると・・・期待大ですね〜(^o^)丿
ぜひとも、お父様を連れて行ってくださいな。
写真が、「よくぞ、ここにつれて来てくれた。」と微笑むことと思います。(^^)