てなことで、軽い食事ということで、夜の蔦屋書店のレストランFUSU(フースー)です。
■函館市石川町85-1
■電話 0138-47-2245
■地図は、こちらです
メニューを見てみます。
夜、ここに来るのは、はじめてです。
21時を過ぎているので、ディナー、カフェタイムとなっていて、様々なメニューがあり、何を選ぶのか迷うほど。
この時間は、人によって様々なニーズがあり、多様化されているメニューは、ありがたいものです。

メニューで、写真が、ちょっと面白そうなものを見つけました。
「海老白身魚カダイフ包み」という料理です。 1400円(税込)
この髭のようなものに包まれている大きな海老フライ、そしてフライ、いったい、これは、なんだべか? と思うが、まずは味わってみると、 これがサクサクの食感で、なんともいい感じで楽しいのです。
この素材なんなのかを、お店のおねえさんに聞いてみたところ、少々お待ちくださいと後ほど、「カダイフ」というそうで、材料の話からの説明を受け、更には、購入は、大槻食材にはあるかもということで素晴らしい説明でした。 最近のフランス料理に使われているそうです。
彼女、まだ、ういういしく、まだここで働いて間もないというのが伝わります。多分、この件で、シェフに聞き覚えて、精一杯の説明をしてくれたのです。彼女の仕事ぶりに感謝をするとともに、人間、こうじゃなきゃと彼女に教えられました。ありがたいものでして感謝です!
お礼の言葉に応える彼女の笑顔が、とっても素敵だったのです。がんばってください。ありがとう〜
カダイフの説明は、こちらのブログに詳しく書かれています。
こちらは、パンかライスを選べて、パンを選択しました。
海老フライは、けっこう大きなものでして、中身はこんな感じです。
同じく、白身魚のフライもです。(^^)
この芋も、甘くて美味いんです。ワンプレートのサラダ、けっこういろんなものが入っていました。
カダイフ、とっても興味ありで、今度、これを探して料理してみたいと思います。(^^)
ドリンクは、追加で+300円でして、香りあるおいしいコーヒーでした。
コーヒーカップを飲み干すと、恒例のこの質問が・・・ (^^) ![]()
相方さんのこちらは、カフェラテ 420円。これ、美味しかったということです。
コーヒーはスタバとこちらで飲めますが、オヤジ的には、こちらのレストランでお茶のほうが好きかな。
店内は、ほんとオシャレでして、北海道NO1本屋さんの称号だけあります。
蔦屋書店は、まさしく現代の函館のシンボリックなお店でして、夜にもかかわらず、駐車場は多くの車が溢れていまして、今、もっとも熱い、函館のスポットだと思います。
札幌の人は、なんで札幌ではなく函館なの〜 という声が聞こえてきそうです。
悔しいだろうな〜 (^^)



コメント
コメント一覧 (8)
ここ、入店時、並んでませんでしたか?
時々行くのですが、いつも満席で10人以上並んでいるので諦めてます。
なので、一度も入ったことがないのです。
ここでご飯食べたいんですけどねー。
ここですが、夜、遅かったのであまり混んではいなかったので、すぐに入れました。
そうなんですか、ここ、夜も混んでいるんですね。
さすが人気店ですね。
こちらの巨大📖蔦屋さん、🍤🍴レストランがあるなんて、2〜3回行きましたが、気付きませんでした😓
本つながりの話ですが、昨日発売日でした🆕るるぶ函館を3冊購入しました。
3冊の理由は→1冊は自分で、残り2冊は友人にプレゼントする為です😄🎁
ここの、レストラン、なかなかいいをですよー。
ここで、食事して、本ブラという方、かなりいらっしゃるようです。
ここは、もう本屋さんの粋を超えていると思います。
ヤギちゃん、函館のPRありがとうございますーー。(^.^)
札幌にはこれと同規模の『コーチャンフォー』という郊外型の複合施設がありまして、それこそ書店、ミスド(カフェは併設されていませんが、笑)、CD、文具コーナーが1つの場所に揃ってて、札幌市内と近郊に幾つかあります。
レストランこそありませんが、これで十分な気がします。もともと釧路に本社を置く会社が運営し、旭川や北見にも店舗があり、主に車で来る客をターゲットにしているようです。蔦屋書店というと、代官山、函館ということで、立案された方の『先見の明』があるように思います。
こういった建物は概ね札幌に初めにできることが多いですが、極端な話『札幌一極集中』を加速させるというか、『札幌にも蔦屋書店ができたことだし、何かと便利だし、札幌に住もう!』という一極集中に拍車をかけることにも繋がりかねず、函館だからこそ建てる意味があると思っています。ここから文化を生み出し、住まう場所に誇りが持てるようになるのって幸せですよね?札幌はもう新しい建物はいいやって感じですので(場所とか景気の面もあり、マルヤマクラスでもう十分です、笑)、蔦屋書店に行きたければ、函館なり代官山(東京)に行くついてに寄る程度でいいのでは?と思ってます。そこで時間を作って楽しめばいいんですよね。
ひっさびさに長文になっちゃいました、失礼しましたm(_)m。
札幌にそのような施設があるんですね。
情報ありがとうございます。
ここの蔦屋は、代官山、函館でして、まさしく存在は、全国レベルです。
函館は、そういう大きな施設のマーケットとしては、尻込みしてしまいそうですが、この地でできるということは、どこにでもできる実証になるというようなことを聞いたことがあります。
その昔は、地方から函館は、デパートに出向くのがトレンドだったのですが、いまは、まずは、蔦屋書店というのが定説となっているようです。
先だっての夜も、お客さんでいっぱいでして、さしずめ大人のアミューズメントパークというような雰囲気でした。
函館の大きな集客施設として、すっかり定着しているようです。
蔦屋は毎日行っても全然飽きません。気分が落ち込んでてもここに行くとお洒落な雰囲気と落ち着いたBGM、そしてそこに集まる人たちを見ているだけで癒されます。本を買いに行く事よりこの癒されるを目的に行く事がほとんどです。なかなかこういうスポットはないなぁと思っています。もちろん本の種類の豊富さも素晴らしいですが、立ち読みならぬ椅子に座ってのゆっくりコーヒーを飲みながら読書して購入を決める事が出来るというのも他店になかなかないスタイルで楽しめる一因なんでしょうね。図書館ももちろん大好きだけど、ここに潜り込むと日々の喧騒から離れられる不思議な空間で本屋の枠を超えていて流石だなと思います。ただ、たまに休み時間なのか教育中なのか店員さんが通りすがりにお喋りしていると現実に引き戻されますぅー(T . T)
FUSUまだ入った事無かったのですがメニュー結構あるんですね〜(*_*)今度行きます!
ここで、リフレッシュというか癒されるんですね。
ほんと、ここは、憩いという言葉がピッタリでして、いろんな方が、いろんなスタイルで楽しまれてると思います。
FUSU、メニューもいっぱいなんです。写真を撮っていますが、控えていました。(^^)