
この日は、喫茶つがるに行ってみました。
お店の外観は、とってもカラフルでして海岸通から目立ちますので、知っている方も多いと思います。
■函館市大森町23-13
■電話 0138-23-0711
■営業 08:00〜17:00
■定休日 なし
■地図は、こちらです

駐車場は、横に広い駐車場が用意されています。
このノボリにある鍋焼きうどんは、ここの名物らしいのです。
カウンターには、お客さんがいたのですが、画像処理で消えていただきました。
いつもながらの手抜き処理です。 ![]()
店内に入ってみると、そこは、大きなカウンター、レースのかかった皮のソファー、大きなカウンター、BGMの歌謡曲は、昭和を香りを感じさせます。というかスナックの感じかもしれません。
歌謡曲は、これぞ演歌といった曲でして、しっかりと聴いてきました。
こうして聴くと、演歌なかなかいいもんです。
演歌は、日本の素晴らしい音楽でして、いい変えればジャパニーズ ブルースです。
これは、ガラパゴスではなく、もっと世界に広がってもいいのにと思っています。
![]()
店名の”つがる”から、津軽出身かなと思い、ママさんにお聞きしたところ正解でした。
お父様の代からでして、このところは、系譜をたどってらっしゃるそうです。
お店は、オープンしてから、確か48年が経ったそうです。
夜は、お酒を出したのかなと思ったのですが、午後5時で終了だそうです。
ビールは、しっかりメニューに用意されています。(^^)

前置きが長くなりました。
注文したのはモーニングセットでして、これは、朝のみならず、いつの時間でもOKとのことです。。
待っているとママさんのトースターの音など調理しているのが伝わってきます。
待つこと少しでして、きました。
これが、モーニングセットです。600円(税込) 
トースト、ハム、ゆで卵、つけあわせのナポリタン、コーヒーという伝統的なモーニングでして、なにか懐かしい感じです。
ハムは、綺麗に連続となっています。
卵は、オヤジが剥くのが下手でして、小さくなってしまいました。(^.^) すいません。
ママさん、1人でお店を賄っているようでして、気さくで、カウンターのお客さんとのやりとりは、微笑ましく、ママさんあってのお店だなーと感じます。
これだけ個性的な昭和の懐かしい喫茶店というお店は、今は、函館にもそうないと思われまして、この手の喫茶店がお好きな方には、たまらないお店だと思います。
ママさんと少しく話をさせていただきました。
一元にも関わらず、愛想よく対応をしていただきました。ありがたいものです。
そんなママさんのお人柄に惹かれて、常連さんがいらっしゃるのかなと思いお店を後にしました。

コメント
コメント一覧 (7)
あいにく鍋焼きうどんは季節的に暑かったので、コーヒーを注文しましたが、常連さんが次々にやってきて、びっくりしました。
昭和レトロで、BGMも客層にあった演歌でした(笑)
アタシが子供の頃の通学路でもあったので〜その前から営業してるとママも言ってたので、もう半世紀以上は営業してることになりますね〜(^-^)
なかなか稀少なディープなお店ですよね〜(o^^o)
鍋焼きうどん 私も大好きなので(≧∇≦)b気になりま〜す♪
ここ行かれてたんですね。
常連さんに支持されていますよね。
ここのおみ、とっても昭和を感じさせてくれました。
昨夜は、コンサートがあって、ハジけすぎました。(^.^)
ここ、とってもほっこりしました。
鍋焼きうどん好きなんですね。
季節になったら行ってみたいと思います。
函館でのコンサート、おつかれさまでした。
>津軽さん、一度行きましたよ。待ち合わせにです。
ここ、行かれたとは、さすがです。
>ママの人柄で皆さん来てくれるのでしょうね。
ほんとですね。
まさしく看板ママです。
函館でのコンサート、おつかれさまでした。
>津軽さん、一度行きましたよ。待ち合わせにです。
ここ、行かれたとは、さすがです。
>ママの人柄で皆さん来てくれるのでしょうね。
ほんとですね。
まさしく看板ママです。