
今日2018年11月19日、陣川温泉跡に函館伏白稲荷温泉がオープンしました。
■函館市陣川町122-7
■電話 0138-33-4567
■営業 10:00〜22:00
■地図は、こちらです
できたばかりの新館は白と赤のデザインで伏白稲荷のイメージです。
こことの関連の神社に行ったことがありますので親近感を感じます。
初日ですが思ったよりあずましく! 
昼時に到着し、今日はオープン初日なので激混みかなーっと思ったのですが、これかがそうでもなかったんです。
施設の方に聞いてみると午前中は激混みだったようですが、昼には落ちついてきたということでした。
ラッキーだったようです。
ホールです。
オープン祝いの花がいっぱい届いています。
オープン記念で無料でタオルをいただきました。ありがたいもんです。
自販機でチケットを購入して受付に渡すとコインを渡されました。
そのコインで抽選のガチャポンができガチャポンの中で景品が書かれています。
これらのサービスもありがたいもんです。^_^
景品のもろこし輪太郎って?
オヤジ、これが当たりました。
「もろこし輪太郎ってなんだべ?」と思ったんですが駄菓子でした。
この写真オヤジの手ではありません。ちょい手がふさがっていたんで施設の方にガチャポンをやっていただきました。
開店記念でタオルと駄菓子を!
このタオルともろこし輪太郎をいただきました。
ありがとうございました。
脱衣所です。
一階の浴槽です!
温泉・施設は許可をいただいての撮影です。
温泉施設はというと二階になっていて、一階はサウナ、高温、普通浴槽など 大きな浴槽が3つあり、それぞれに温度が表示されています。
休憩室、食堂などもあります。
二階は展望風呂です! 
二階は展望風呂なっていて、一階の温泉からすぐそばのエレベーターや階段でいけます。
最初は服を着てからと思ったのですが裸のままでOKでした。
泉質は、柔らかくて少しヌメっとしたようなものを感じますので、以前と同じ函館で唯一の単純硫黄温泉と思われます。この感触は温泉の効能を感じるようが気がします。
温泉から見る函館山!
展望風呂は遮るものがなにもないので函館山や海を望めれて素晴らしい景色を見ることができます。
新しい夜景のスポットに
これは夜、新しい函館夜景のスポットとなるんでしょうね〜。
陣川からの夜景はいいんです。
夜に来てみたいものです。
シャワーはありがたい連続!
シャワーは、温度は低めになっているのか熱めにします。
特筆すべきは、ここのシャワーは自動停止ではないんです。
マニュアルで操作して連続でシャワーがでてくるというもので、これはほとんどが自動停止をしている温泉が多い中でビックリでした。
あずましくシャワーをすることができます。
これはいいもんです。
施設の心意気を感じて無駄にはしたくないものです。
男性の休憩室です
男性の休憩室です。 
温泉をあがった後には休憩室や喫煙所も用意されていて喫煙家の方も温泉の入った後の格別な一服を吸うことができます。
喫煙室で温泉の格別な一服を!
オヤジは以前はヘビー喫煙をしていたので、その一服がどれだけうまいタバコであるかよくわかります。 (^^) 喫煙家の方にもこれはありがたいもんです。
食堂がありました! 
食堂もありましたので寄ってみます。今日のランチはここになります。
食事メニューです!
メニューは食券機に書かれていて、塩・正油ラーメン、カレーライス、牛丼、焼きそば、チャーハン、ナポリタンです。
このところランチはラーメンが多いのでカレーにしました。500円(税込)。
チケットを渡すとこれを渡されますが、テーブルに置くとピッタリと面白いほどテーブルの上にねっぱるんです。 裏返しにしておきました。 
厨房はチンという音が聞こえて活躍しています。
ということでカレーライスができました。
四角いライスが印象的です。
じゃがいも、ニンジンもしっかりとある家庭の味のカレーです。
ちなみに水は、この奥のところに設置されています。
水は押しながら出すという方式で、鹿部のおばちゃんに教えてもらいました。
ありがとうございます。
10人用のテーブル配列か1つ、四人テーブルが2.二人用テーブルが3と、席は計26席あり、メニューは、ラーメン、ナポリタン、カレーなど軽食となっています。
ここで、温泉と食事をして40分で出てこれました。
目指せ1時間以内だったんです。^_^
ということで、ここの温泉で楽しく過ごすことができました。
温泉はいいですね〜。(^^)
新名所誕生です。

コメント
コメント一覧 (16)
これは行かないとっ‼️
陣川温泉、好きだったんですよね〜
当時のマッサージのお姉さんも好きで、こちらは探しあてました〜。
今も通ってます。
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
陣川温泉って閉館して暫く(かなり)たちますよね?
陣川温泉、昔(何年前かなぁ)好きで行ってた記憶があります(^^)
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
参考にさせて頂いています。
今月号のじゃらん(12月号)を読み、二度見してしちゃいました。
((゚Д゚;))
これからも美味しいお店のレポートを楽しみにしています。
函館の飲み食いオヤジ
が
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高丘町在住の48歳のオヤジです。
たまたま!カミさんと行く今日のランチは何にしようかな〜と拝見していたら!
大大大大大大発見!
兼ねてから、陣川温泉の復活を待ち望んでいたので!凄いハイテンションです!
まさかまさかの復活を遂げていたとは、全然、情報が入って来ませんでした!
本日、早速、新しい陣川温泉に行ってみようと思います。
大変、貴重な情報ありがとうございました!
今、書き込んでいる間も、大興奮状態です!
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
山の上のくせに500円って、ガソリンかけていくのにって、感じ。
400円なら、常時利用可能なんだけど、コストの方をもう少し、検討して欲しい。
函館の飲み食いオヤジ
が
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僕も、2月12日の日に五稜郭から午後4時台の6の2系統の陣川町行きのバスに乗って、函館市伏白稲荷温泉に初めて行って、新築の温泉に入浴したり、日帰り専用の温泉施設の中では、日本初の全課で乗れるエレベータに乗って、2階の展望風呂にも、入浴した後は、ロビーで焼き鳥2本を食べながらジュースを飲みました。交通ICカードニモカーが使えるジュースの自動販売機もありました。五稜郭から午後4時台の6の2系統のバスで行くと、最終の午後7時台のバスの時間までは、約3時間、五稜郭から午後5時台の6の2系統のバスで行くと最終の午後7時台のバスの時間までは約2時間は温泉施設でゆっくりできます。温泉施設の最寄のバス停名は、栗の木公園です。ちなみに、送迎サービスと家族風呂も有って函館伏白稲荷温泉の施設は、高齢者と一緒に住んでいる人は利用しやすい施設と感じています。
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
土曜・日曜・祝日のみ五稜郭から午後4時台の6の2系統のバスで行くと最終の午後7時台のバスの時間までは約2時間、温泉施設でゆっくりできます。
函館の飲み食いオヤジ
が
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