
今回、一度は行きたかった「望楼NOGUCHI函館」に行くことができました。
ここは、サービスから食事まで素晴らしいもので、うわさにたがわぬところでした。
ディナー(夕食)を味わってきましたが大満足でした。
ここは、けっこういい値段がするので食事は部屋食かなーと思っていたんですが、食事処へと誘導されました。
これが立派な個室になっていて、あずましく食事することができました。
食事処には本物の竹林の庭があり驚きました。竹はかなりの本数なんです。
そうそう、このディナーのためにランチは軽めにしていて気合いが入っているんです。笑
今回のメニューです。
モダン懐石の「春爛漫」という料理です。
最初から驚きの料理!
これが最初の料理で、器や飾り付けなどが見事で驚きます。
オヤジは、これだけでも満足という気になります。 (^^)
今回のメニューです。
凝っている料理です。
食前酒は「春の宵」ということで桜色がいいもんです。
これは、ホタテのアヒージョです。
日本酒もオシャレに!
ここは部屋でのお酒類は無料ですが、食事処での飲み物は別料金となります。
それがかなりいい値段なんです。(^^)
日本酒を注文します。
函館奉行の銚子で 1296円(税込)でした。
この器もオシャレなもので氷で冷やされています。
上に持ち上げると日本酒が入っていて、これを注ぎます。
普段に居酒屋で気軽の飲む日本酒の「函館奉行」も、こうなるととっても美味しく感じるんです。
まさに「器で飲む」の境地でしょうか。(^^)
こういう料理、真似は無理なんで盛り付けだけ真似したいもんです。
あ、無理だって。そうですね〜。(^^)
サクラ咲く、一凛の甘エビ新丈椀
椀は「サクラ咲く、一凛の甘エビ真丈椀」です。
新丈とこれはそら豆でしょうか。入っていました。
これは見せます〜!
刺身料理も出てきます。ドライアイスでしょうか。
これはいいショーとなりました。(^^)
刺身料理です!
おちつくと、この料理です。
本鮪は、がごめ醤油でいただきます。
キングサーモンの漬けです。
春鰊は土佐醤油とわさびで、ホタテはめかぶとろろ醤油で山かけにしていただきます。
これ、料理長からのサービス でした。
白魚も入っていました。
メインの魚料理!
こちらはメインの魚料理は「函館産メバルのグリエ〜梅風味のバルサミコソース〜」です。
普段、食べているメバルもこう料理されると別格になります。(^^)
口直しのシャーベット。
メインの魚料理!
肉料理は「大沼黒牛の春野菜焼き&桜姫鶏と越冬男爵いものネギソース」です。 
大沼牛と桜姫鶏、どっちも好きです。
釜炊きごはんは絶品! 
こちらの釜にはいってきたのは、北海道が誇る米「ふっくりんこ」の釜炊きごはんです。
お店の方が、かき混ぜてくれます。
はじめはおしとやかに食べます。
これが美味いのなんのって絶品なんです〜。
久々にコゲも食べることができ、米ってこんなに美味しかったっけと思うほどでした。
最近は、安い炊飯器の米しか食べたことがないので、まずコゲにはお目にかかれません。
いや〜、これ素晴らしいものでした。
もちろん、おかわりで釜を空にしました。(^^)
「料理長手作りの漬物五稜郭盛り」、それっと中央は登別藤崎わさび園のわさび昆布ということです。
なるほど漬物の並びが五稜郭です。いや〜、遊び心もありますね。
デザートもすごい!
デザートがでてきます。
コーヒーです。ミスズさんのコーヒー豆のようです。
水菓子は、デコポンのロールケーキ、タケノコのマフィン、いちごのチョコレートムース、桜アイスクリームです。
この器なんだべ? と思ったら砂糖君でした。
食事処は、このように。
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コメント
コメント一覧 (6)
ホタテのアビージョとネギソースとかま焚きご飯のおこげとタケノコのマフィンが
気になります‼️
函館弁が懐かしく読んでおります🎵
毎日標準語を話しているので😳
これからも函館弁 も期待しております✨
ありがとうございます🙇
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
コメは久しぶりですが 毎日欠かさず拝見してます。
そして、あれこれとおやじさん紹介のお店を
訪ね歩いている 隠れファンです。
このホテル凄いですね〜(o^^o)
是非 一度は行ってみたいです。
函館の飲み食いオヤジ
が
しました