

新そばの季節となってきたので「味の花園」さんに行ってみました。
ここは蘭越の蕎麦を使っていて、今年の農家さんの蕎麦の出来はどうでしょうか。
蕎麦は、その年の天候などによって出来が変わりますので、これを確認するのも手打ち蕎麦のひとつの楽しみでもあります。
ここの手打ちそばはリーズナブルなんですがそば粉もしっかりしているんです。
お気に入りのお店です。(^^)
■函館市花園町10−34
■電話 0138-52-1721
■営業 11:00〜20:00
■定休 火曜日
■地図は、こちらです
駐車場はお店の前と横です。

メニューです。
ここに「新そば始めました」と書かれています。

きました。
もりそばです。730円(税込)
二八の本格手打ち蕎麦で、この値段はありがたいものです。
このクオリティの手打ち蕎麦、都会で食べたらいい値段がすると思います。
やや緑色がかった蕎麦は、ここの蕎麦も特徴でもあると思います。
ここでは機械打ちの蕎麦も提供していますが、これは二八の手打ち蕎麦です。
ツユはつけずに麺だけを口に含み、口をごもごもとさせて香り味を確かめます。
今年の蕎麦は昨年並みという感じでしょうか。
すばらしかったのは2年前のそば粉で、それはもう絶品で、函館以外も含めた近年に食べた手打ち蕎麦の中でトップクラスの味と香りでした。
写真ですがピントがずりました。(^^)
右手が箸で、左手がスマホカメラで、今のカメラでは焦点を合わせるのが難しいんです。
オヤジの下位グレードでは、液晶を押すことでシャッターになるんですが、オヤジのは残念ながらその機能がありません。
音で反応する「音声シャッター」なるものがあるのですが、簡単に音に反応するために予期せぬ写真がいっぱい撮れてしまうのです。
おっと話しがずれました。
辛めのツユに軽く〜蕎麦をつけて味わいます。
今年の蕎麦は無難な出来具合だと思います。
新そばを楽しませていただきました。
そば湯です。
ふ〜食べました。
いつもは店主さんと蕎麦談義になるのですが、今回はお客がいっぱいで断念です。
まだ蕎麦が何度か入ってくると思いますので、秋を迎えたころの蕎麦をまた食べなきゃかな〜と。(^^)
少し空いたところで、この後ほぼ満席でした。
さすが人気の蕎麦店です。
このようなメニューもあります。
twitter・インスタ・見出し画像です

コメント
コメント一覧 (4)
香り、味 おやじさんがお勧めなら間違いなさそうですね😊
量の割にお値段も手頃だし
行ってみようと思います。
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
私が信州南木曽の本山宿に蕎麦修業に行ったとき、ちょうどお盆でした。やっぱり新そばの季節であり、また蕎麦畑には白い蕎麦の花が咲いていて、それを摘んでおひたしにして、お客さんに出しました。
店長であり元農業試験場の蕎麦の研究員だった方が、「今でこそ蕎麦を食べて美味いな、と思う時もあるけど、昔は御馳走は白いご飯で、それに何か、何でもいいから海のものをおかずにするのが最高の贅沢だったよ」と仰っていました。函館は蕎麦も白いご飯も、そして何といっても海のもののおかずが豊富ですよね。それに、山菜もある、肉もある、大豆製品も北海道が大豆の産地だけにおいしい豆腐屋さんもある。函館はまさに贅沢なグルメの街ですね。
函館の飲み食いオヤジ
が
しました