

甘納豆の赤飯は函館では当たり前になっていますが、これについてちょっと調べてみました。
農林水産省でも、甘納豆の赤飯について書かれていました。
出典:農林水産省Webサイト
他のところも調べてみると同様の見解でした。
古くからあると思っていた甘納豆の赤飯は、実は昭和20年後半に考案され北海道に普及したようです。
札幌の学校の代表者が発案!

札幌の学校の代表者の方が、手間のかかる小豆の赤飯よりも簡単にできる調理済みの甘納豆の赤飯を考案。
代表者の南部明子先生は、全道各地での講演、またたラジオ番組や後ほど開局したテレビ放送でも取り上げられ北海道の中で普及していったそうです。
甘納豆赤飯は北海道が発祥の地です。
北海道が発祥の地!

オヤジの家では、ずーっと小豆の赤飯だったんで、初めて見た時の甘納豆の赤飯は「まさがよー」でした。(笑)
今は、このとおりです。😀
スーバーでも、ほとんど甘納豆ですよね。
赤飯で検索すると小豆!

ちなみに赤飯で検索すると、小豆を使ったのが赤飯とされています。
wikipediaより
北海道が発祥の地なので、ローカル赤飯となります。
本州の方は、カルチャーショックでしょうか。🤭
ブログでのアンケート結果!
実は8年前に「道南の赤飯は、甘納豆それともアズキ?」としてブログでアンケートを取らせていただきました。
7:3で甘納豆でした。
様々なコメントもありますので見てください。(^^)
和菓子の「いなふね」さんは小豆の赤飯のようです。

コメント
コメント一覧 (9)
函館の飲み食いオヤジ
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赤飯のルーツ面白いですよね。ウチは小豆でしたが、いとこの家は甘納豆だったし。旦那の家は、甘納豆です。
ちなみに、私は赤飯は両方好きです☺️でも、作りません😂小豆のも、甘納豆のも、作りたいと思っているけど、出来ずにいました💦
小豆は、小豆の汁でご飯にほんのり色をつけるだけで、おばあちゃんは確か食紅入れてなかったかな。おばあちゃんに教えてもらってたら、今は苦もなく作れたんでしょうね。そういうの悔やまれます。
いなふねさん、小豆も甘納豆も両方ありました。食べ比べも面白いかな。十勝おはぎのサザエは、甘納豆はあったけど、小豆の赤飯はどうかな😃
食文化の検証楽しいですよね😁
函館の飲み食いオヤジ
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青森のトドさんー、どうもーっす。
> 青森も甘納豆です。
> 甘くないと赤飯じゃないですね。
> 北東北は甘いと思います。
青森もそうだったんですねー。
甘納豆の赤飯調べてみましたが、思ったより地域が広そうですね。といってもローカルです。😀
> 茶碗蒸しは栗の甘露煮を入れて甘くします。
> 塩別のつるつる温泉で甘い茶碗蒸しを食べたときは
> 嬉しくなりました。
あ、茶碗蒸しもそういうことがあるんですね。
栗を入れるのは、日本の常識だと思ってました。😀、婆さんのところも甘いです。
こちらのお店でも、ほとんどが甘い栗が入ってました。面白いですねー。
青森のトドさんー、情報ありがとうございました。😀
函館の飲み食いオヤジ
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因みに、母方は甘納豆、父方は小豆でした(◔‿◔)
私は、どちらも好きです🤗🎶
お盆、お正月にそれぞれの実家からもらってきたニ種類のお赤飯を、食べ比べするのも、楽しみの一つでした❢
ペソコさんと同じく習わず
に終わったので、自分では作れずじまいです🤣💦
おやじさんのブログで、懐かしい気持ちになりました。
また、先日の赤煉瓦の倉庫と運河の写真で、水面に倉庫と青空の白い☁雲が写って、まるで絵画のような美しさ💗
にうっとりしました😊✨✨
いつも、楽しい情報や、函館ならではの風景を、ありがとうございます🙅🍀
函館の飲み食いオヤジ
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大好きな甘納豆赤飯・・・呼び方変かな?
自宅でも気がむいたら作ってもらいます。
スーパで見かけたら買う機会が多いです。
子供の頃には大事な行事のみ食べられました。
今では、食べたくなれば食する事が出来る良い時代です。
函館の飲み食いオヤジ
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