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新そばの季節となり、久々に「蕎麦彩彩 久留葉」で手打ちの新そばを味わってみます。
久々かなと思ったら6年ぶりでした。

■函館市元町30−7
■電話 0138-27-8120
■営業 1130〜1430 1700〜2000
■定休 不定休
■地図は、
こちらです

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道路を隔てた向かいに専用駐車場が用意されています。

おすすめメニューです!
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お店の前には、これがあります。


この子が迎えてくれます!
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この子が迎えてくれました。
カメレオンのようです。(^^)
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お店でのメニューを見てみます。

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秋のおすすめメニューということです。

※メニューはじめ各写真は画像をクリックすると拡大します

韃靼そば茶を!
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まずは韃靼そば茶を飲みます。
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相方さんには、従前の二八手打ち蕎麦を食べてもらって新そばとの食べ比べをしてみます。

こちらは二八蕎麦の「天然海老の天ぷらセイロ」 1700円です。

天然海老の天婦羅!
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天婦羅は、このように天然海老が2本、なすとかぼちゃです。

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けっこう海老は大きなもので美味しい海老天ということです。

こちらは二八蕎麦!

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こちらは二八蕎麦で、色は十割と比べれてみると少し薄くなっています。
こちらは新蕎麦ではないということでした。

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横から見たところです。
オシャレです。
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オヤジは、セイロ(もり)にします。850円

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そして十割の新そばが+100円ですので、もちろんこれに変更します。
この説明では産地がちょっとわからずでした。
ここに来たのは新蕎麦を味わうためです。
天婦羅などは、もちろんオヤジには不要です。

十割の新蕎麦はイイネ!

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では味わいます。
蕎麦の控えめな香りが鼻に抜け、新そばということを感じます。
新蕎麦の香りは秋ならでの風物詩です。
明らかに二八蕎麦との味は違います。

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今回は比較の意味で片方をそのままにしましたが、ここに行かれる方は是非とも+100円で十割の新そばにしてください。

こちらでなければ損をします。(^^)

濃厚な蕎麦湯!
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蕎麦湯は、とても濃厚です。
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いい蕎麦湯です。(^^)

今回の蕎麦です!
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今の蕎麦です。
蕎麦の色が違います。
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和室です。
ここはやはり落ち着きます。

格式のある和室!

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和室は塗りの壁や欄間、雪見障子、箪笥など拡張高い造りで料亭のような雰囲気です。(^^)

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カウンター席です。
他に椅子テーブル席が用意されています。

ん、何か気配が・・?
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なんともいい縁側です。
何か気配がすると思ったら・・・・

先ほどのニャンコです!
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別なニャンコちゃんです。(^^)

お店の前は紅葉!
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お店に前は紅葉となっています。
正面には函館山。

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帰りの明治館は、この色です。
各写真はクリックで拡大します。

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