

木古内に行った時に時間ができたので「木古内町郷土資料館 いかりん館」に寄ってみました。
ここの入場料は無料でした。
学校跡を利活用しているようです。
玄関から入るとこのロビーです。
興味深い略年表!

木古内の中世〜江戸時代が記載されていて、これは面白く拝見させていただきました。
よくぞ調べ上げたものです。(^^)
※各写真は画像をクリックすると拡大します
木古内で座礁・沈没した咸臨丸!
咸臨丸(かんりんまる)です。
この船は幕府の艦船で勝海舟、福沢諭吉、ジョン万次郎ら乗せ日本の近代化に活躍しました。
この船が木古内のサラキ岬で座礁、沈没しました。
役場のサイトで説明されています。

鉄道ファンの心をつかむ、このような鉄道に関する様々な物が陳列していてファンにはたまらないでしょうね。
昔の生活道具の展示!

このような生活に利用したザルや樽、かな、げた、ランプ、チャブ台などが展示されています。

箪笥の上にはラジオです。
テレビがなかったので、昔はこれが相当使われていたんでしょうね。

こちらは昔の電話です。
そうそう、今の子供はダイヤル式の電話が使えないそうです。
わかりますね。(^^)
電話番号はいわば交換機に必要なもので、「だれだれさんのところ」と言えば電話の黎明期の時代はオペレーターが接続してくれていたそうです。すごいもんです。
今ではAIで簡単に実現できそうですね。
牛乳瓶や搾乳装置、缶など!

これなんと「手回し洗濯機」だそうです。
こういうのがあったんですね〜。
すごいもんです。(^^)

友人が好きなんで教えなきゃです。(^^)
こういうのを趣味にしてたんです。
姉妹都市の鶴岡市の紹介!

姉妹都市の鶴岡市の紹介もされています。
この関係があるので、山形県鶴岡市にある日本を代表するレストラン アル・ケッチァーノのオーナーシェフ奥田さんが支援して木古内の道の駅レストランの立上げに寄与されたんです。
奥田さんのお人柄らしくてありがたいものです。
そうそう、北斗市のイタリアン「北斗芯軒」の師匠さんでもあります。
修行時代はつらかったようですが、今となれば笑えるかな。

木古内の道の駅は多くの方が集うようになり人気を博しています。
こちらにも足を延ばすと、これまた楽しいのでぜひ行かれてみてください〜。
すぐ近くには、運転体験ができる「道南トロッコ鉄道」があります。















コメント
コメント一覧 (14)
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
行かれたんですね😃
私の卒業した小学校跡ですね。
鉄道資料室にはたくさん寄贈しました❗
今では鉄道資料を見に47都道府県から鉄道ファンが訪れています。
コロナ前は年間、7000人くらいの入場者がありました。
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
大好きです!
是非是非運転手を探して連れていってもらいたいと思います(^^♪
自分は八雲町の熊の木彫り博物館と郷土資料館が
お気に入りです!
なお、立待岬で
飛んで舞っていたのは間違いなく自分です( ノД`)シクシク…
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
機会を作って行ってみます!
「生簀箱」を「生贄箱」と見間違えてギョッとしました(^_^;)
函館の飲み食いオヤジ
が
しました
函館の飲み食いオヤジ
が
しました