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函館のコロナ感染状況は、このところは毎日400名を超えていています。
今後はお盆もあり、まだ増えると思われます。

このままの数字で推移したら、どのくらいの期間で函館市の全員が感染するのかなと電卓を叩いてみました。
あくまでざっくりベースの計算ですので、ツッコミなしということでよろしくお願いします。(^^)
かなりコロナが接近してきたということでの注意喚起です。


2022年時点での函館市の人口住民台帳は246,395人です。
函館市の8月6日のコロナ感染者数は、23781人。

(ほぼ10人に1人が感染しました。り患された皆さんたいへんだったと思います。)


函館市総人口-感染者数を引きます。
246395ー23781=222614人
が感染していない方です。

これは無症状の方も相当数が存在しているので、ちょっと乱暴な計算ですがあえてそうします。MAXの数字です。

毎日400人感染で全員が陽性になるには?

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毎日400人が罹患し続けると仮定すると、単純計算で赤ちゃんからご老人までの函館市の全員が今後の1年半で感染ということになります。

ちなみに毎日100人感染し続けるとすると6年程度です。
これが毎日150人感染となると4.2年です。

無症状の方も相当数いると思いますので、それを引くとまだ期間は短くなります。

多分、今はピーク付近の数字と思われますので、またこれまでに7回の波はあったので、もちろんこのまま数値が推移する訳ではありません。


オヤジのところではボンズ家族、親戚、友人も感染し、スゴイ勢いで身近にきています。
自分は今まではかからないようにと思っていましたが、今ではいつ陽性になるのかなと思っています。

しかし今の変異株は重症になる方の比率が少ないということで、当初の時とは違いちょっと気が楽かなと思っていました。
後遺症は嫌ですが、重症化率と同じくこれは運かなと思っていました。

PCR検査は、8/5時点の検査数は 87199 です。
この他にも民間で検査していますので、この回数はまだ多いということです。
感染していないことを証明という側面もありますが、けっこうな回数です。
発表された数だけでも函館市の人口の1/3の回数です。



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コロナが世の中に出てきて当初は、ワクチンや感染しての集団免疫を獲得できれば終息という見方もありましたが、これはウイルスが変異するのでこれも現実を見ると難しいですね。

期待のワクチンは効果はありましたが、残念ながら特効薬ではありませんでしたので効果を甘受できたはほんの少しの期間でした。
これは。期待しただけにとっても残念でした。


現在のワクチンの感染抑制効果は薄いものの重症化にならないというのはとてもありがたいことです。

BA5対応ワクチンは、アメリカで10月以降提供されるようですが、これもウィルスがくぐり抜けるのかなと思ってしまいます。

最近思うことはウィルスのほうが人類よりも賢いということです。


日本と似たポルトガルの状況が少し期待をもてるかな〜と思っていました。
ここの例を見ていると第7波のピークは、もう少しだと思われます。
もしくはウィルスの気まぐれでいつかの波のように原因不明で消えてしまうとかを期待したいものです。

厚生労働省で「第7波における重症化率・致死率・入院率の見通し」としてレポートがありました。

ちなみに、インフルエンザは毎年1000万人くらい感染し1万人ほどが死亡していて、BA5の死亡率は、インフルか変わらないか少し低めのようです。
2類から5類へというのもこのへんにもありそうです。

インフルはタミフルなどの効果的な薬がありますが、いかんせんコロナはまだですので登場が期待されます。


シオノギの軽症者向けの新薬ですが、この前の緊急審議会の前回の承認見送りって何だったのかな〜。なんかいろいろな思惑がうごめいているのかなーっと勘ぐってしまいます。

多分世論に押されて前倒しの審議会の招集なんでしょうね。薬も製造しているので第7波に間に合えばよかったのに思ってしまいます。

秋以降は、また第8波なんでしょうね。

このところの情勢では、コロナが収まったらという言葉は死語になるのかな〜と思っていました。
終息する気配は全くありませんで、むしろこのまま風土病になる気配すら感じます。

旅行などもWITHコロナで付き合っていくしかなさそうですと思っています・・・

と徒然なるままで、失礼しました。

ワクチン反対派の方からのコメントもあり面倒なのでコメントの受付は中止します。